01 ─ Lineage
人間国宝 ─ 寶 山左衞門 師
A direct lineage from a Living National Treasure
福原一閒は、人間国宝 ・ 四世宗家 寶 山左衞門 師
(故・六代目 福原百之助)に師事し、一九九六年、師より
「福原一閒」の名を許されました。
寶 山左衞門師は、江戸より連綿と続く長唄囃子方 ・ 福原流の四世宗家。
重要無形文化財「長唄」の保持者(人間国宝)として、日本の伝統音楽の最高峰を体現された一代の名人です。
福原一閒の音色には、その師の息吹 ─ 一管に込められた呼吸、間、歌心 ─ がそのまま受け継がれています。
- 師
- 四世宗家 寶 山左衞門 師(故・六代目 福原百之助)
- 名跡
- 長唄囃子方 福原流
- 襲名
- 1996年 ─「福原一閒」の名を許される
- 師事
- 小鼓・締太鼓 ─ 藤舎 円秀 師
二〇〇八年、初CD「あさぼらけ」の発表に際しては、師より直々にお言葉を頂戴。
ジャケットも師のご助言を踏まえた仕上がりとなっています。
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